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学部情報
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地域政策学部
「地域を見つめ、地域を活かす」をコンセプトに、持続可能なまちづくりに貢献できる人材を育成
地元企業の海外進出や外国人の移住などのグローバル化、急速な少子高齢化や人口減少など、地域社会は複雑かつ困難な課題を抱えています。地域政策学部は、「地域を見つめ、地域を活かす」をコンセプトとし、地域課題の発見・解決能力である「地域貢献力」を備えた人材の育成に努めています。公共政策、経済産業、まちづくり・文化、健康・スポーツ、食農環境の5コースを設け、地域社会を多面的に捉えて学べるよう配慮しています。
専門教育では、地域の課題解決に取り組む「学生地域貢献事業」をはじめとするフィールド重視型教育、合理的な政策立案に不可欠なデータサイエンス系科目の充実、地域の抱える課題を可視化し、課題解決の糸口を探る「GIS(地理情報システム)」を3本の柱として、「地域貢献力」のための知識とスキルを養います。
卒業後は多くの学生が、幅広い課題に対する“地域のゼネラリスト”として公務員に。また、現場発信の提案・実行力は民間企業でも高く評価されています。
◆学生地域貢献事業
本学部は創設以来、「学生地域貢献事業」を実施しています。学びを地域社会で自ら検証し、地域の市民活動団体や行政など地域パートナーと連携して多様な地域問題の存在に気づき、新たな学修動機を獲得してほしいという期待をこめての取り組みです。
学生が主体的に計画した事業を教員の前でプレゼンし、採択されたものが学部公認の学生地域貢献事業として動き始めます。これまで延べ3,000名以上の学生が、それぞれの個性や想いを生かし活動しました。地域に暮らす人々のための活動は、地域の人々から教わることも多く、学生自身の成長につながる機会にもなります。
- 地域政策学科
- 変化著しい時代の地域課題を鋭く捉えて、合理的な政策を立案

